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【投資】オーバーコンフィデンスを痛感

こんにちは。

資産形成中の貧乏サラリーマンです。

私は基本、インデックス投資家を自称してますが、直近個別株の比率が増えてきました。そんな中、オーバーコンフィデンスをひどく痛感しております。

オーバーコンフィデンスとは、自分は平均より優れていると思い込むことですね。要は自信過剰。投資の世界では、自分は市場平均以上のリターンを上げられると思い込むことです。

私が直近保有している個別株は、トリドールホールディングス、KDDI、アップル、バークシャーハザウェイ、ブリティッシュアメリカンタバコ、IBM、AT&T、コストコなどがありますが、その全てが絶賛含み損中です。笑 最近の市場の影響もあるでしょうが、ここまで負けるものでしょうか?笑

今思うと、何の企業分析の術も持たずに適当に銘柄を選んでいます。配当利回りが高いからとか、素人感丸出しの長期の見通しなどです。

でも、1番の決め手はその銘柄を好きになれるかだと思っています。よく、投資の世界では買った銘柄を好きになってはいけない思い入れを持ってはいけないと言われていますよね。たぶん、損切りや利食いなどの冷静な判断ができなくなるからだと思います。

でも私は好きになった、あるいは好きになれると判断した銘柄しか買わないです。それでいいと思っています。

基本、一度買った銘柄は長期保有したいと考えているので、思い入れがあるくらいがちょうどいいということです。僕は購入した銘柄の会社で働く人、関係する人をみんな応援しております。

ただ、投資を始めたからにはある程度のリターンにも期待しないといけないわけで、インデックスファンド75%、個別株25%程度で、オーバーコンフィデンスしすぎない比率に抑えたいと思います。

投資の世界ではルールを遵守するのが1番大事っていいますし、この比率は死守!

もちろん、個別株の選定も今みたいに感覚だけではなく、財務諸表等のファンダメンタルを充分に勉強して、より良くて好きになれる銘柄を選び抜けるようになりたいです。

ではでは。ノシ

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