投資方針

【長期投資における心構え】①あせらない、②うぬぼれない、③あきない

こんにちは。
資産形成中の貧乏サラリーマンです。

本日は、自分が長期投資を実行する中で大事だと考えている心構え3原則について述べたいと思います。

とは言いつつも私はまだ投資を始めて2年半、暴落らしい暴落も経験してないですし、そんな輩が何が長期投資の心構えだと思われるかもしれないですが、今後、長期投資を行う上で大事になるだろうと感じたことについて述べたいです。

たったの2年半ですが、多くの投資本を読んできましたし、SNSなどで色んな方の考え方に触れてきたつもりです。(リアルな出会いがないですが。。。)

①あせらない

投資をする中でよく聞く言葉の一つに「狼狽売り」という言葉があります。

狼狽売りとは、市場が急落するような事態となった時に、もう駄目だとあきらめて持ち株を焦って売ってしまうことです。

大抵そういったときは、相場の底だったりするので、含み損を抱えたまま売ってしまい、そこで投資に見切りをつけると、そこから始まる上昇相場に乗り切れずに市場退場につながってしまうのだと思います。

暴落が起きた時こそ冷静を保ち、減りゆく利益、増え行く損失を目の前にしても、経済の発展を、すなわち世界中の人間の向上心を信じて、ホールドし続けるしかないと思います。

②うぬぼれない

自分の力を過信しすぎないということです。自分の力を過信して、一つの銘柄に固執して比率を増やしすぎると、リスクばかりが増えていずれ痛い目に合うことになります。もはやギャンブルです。

それよりも、自分の中で投資のルールを決めて、それを愚直に続けていくことが一番利益につながると思いますし、一番難しいのだと思います。

超割安だと思う銘柄を見つけると、すべてを売って現金を確保し、全賭けしたいという衝動に駆られることがありますが、グッと我慢です。

ケリー基準などで数学的に最適な投資比率も求められるみたいなので、適正比率を保った投資基準を守りたいです。

我々が予測できない突然の不祥事で暴落に見舞われることもありますし、適度な分散が重要ですね。

リターンを求めるよりもリスクを抑えるのです!

③あきない

実はこれ、とても大事だと思います。

投資に飽きてしまうと、節約生活もおろそかになって浪費に走り、投資自体を辞めることになると思うのですよね。

別に投資がすべてだとは思わないので、他に生きがいになるようなことができたのであれば、それでいいような気もしますが、飽きてしまうと一気に退場することになりそうです。

この③だけは、自分の意志で退場したのであれば不幸な結末ではないかもしれません。

おわりに

まあ、明日以降どこかで解説しますが、長期のインデックス積立投資では、20年後のマイナスリターンも覚悟していないといけなさそうなので、今の損失なんて気にせず、気長に続けていけるようになりたいですね。

ではでは。ノシ

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